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モーツァルトの愛好会・愛好家の集いです
 
会員募集中

お知らせ


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  by Osamu Kurashima.

第381回例会


日時:2018年 6月 23日(土) 13時30分開場 14時開演
場所:お茶の水クリスチャンセンター (地図)
※ 曜日は 土曜日 です。お間違えの無いよう。お時間にもご注意ください。
 

今月のレター (6月)


今月のレター (6月) は こちら からお読みください。
 

モーツァルティアン第100号記念号目次


モーツァルティアン第100号記念号目次は こちら からご覧ください。
 

モーツァルティアン・フェラインのご案内
新 規 会 員 募 集 中

【モーツァルティアン・フェライン 役員】

2017年 4月から以下の役員新体制で運営に当たっております。

名誉会長:  若松 茂生 (在ニューヨーク)
会長:  澤田 義博
副会長:  松永 洋一 高橋 徹
理事:  大野 康夫 山崎 博康 小川 恒雄 真部 淳
笠島 三枝子 澤田 正彦 山田 健二
監事:  山本 博幸
事務局委員:  佐藤 梓
顧問:  久元 祐子氏 (ピアニスト)
田辺 秀樹氏 (一橋大学名誉教授)
名誉顧問:  石津 勝男氏 倉島 収氏 川口 ひろ子氏


【当会のご案内 2017年 6月改定】

モーツァルティアン・フェラインは 1982年10月に、全国のモーツァルティアンのふれあいの場を提供する目的で設立されました。設立以来、多くの会員諸氏のご尽力により、2012年には 30周年を迎えるほど回を重ねて参りました。これまで会の発展にご協力頂いた皆さまに、厚く御礼申し上げます。更に当会は 2012年にイタリアモーツァルト協会と友好協定を締結し、積極的に交流しております。

なお、初代の会長は先日、急逝された高橋 英郎先生、第二代会長はディスコグラフィーで有名な若松 茂生氏、現在 (第三代) は澤田 義博が務めております。

このホームページをご覧のモーツァルトが大好きな皆さま!フェラインの会員になって、ご自分でお好きなモーツァルトを発信できる場をお持ちになりませんか。フェラインには、同好の仲間が沢山おられ、例会で専門の講師のお話を聞いたり、ご自身で発表する場が用意されております。また、季刊「モーツァルティアン」に投稿したり、ホームページでご自分のメッセージを直接信したりすることも出来ます。

面倒な会員資格は特にありません。モーツァルトの音楽を深く愛する心を持ち、真摯にモーツァルトを聴き続けているモーツァルティアンなら、どなたでもご入会になれます。

【入会の申し込み / 年会費】

入会希望の方は、当ホームページでお知らせしております例会にご参加頂き、受付で年会費をお支払い頂ければ、フェラインの会則により入会手続きを致します。

または、所定のフェライン 入会申込書 に、所要事項を記載し、下記の担当幹事宛に、メールでお申し込み下さい。

 松永 洋一 jomat@nifty.com

会員の入会は、フェラインの会則では、会員の推薦者が必要となっておりますが、親しい会員が身近におられない場合は、担当幹事の松永にご相談下さい。

会費は例会でお支払い頂くか、銀行振り込みとなります。その後、事務局レターや季刊の発送を行います。

なお、 フェラインの会則は こちら をクリックして下さい。


主な活動内容


 季刊「モーツァルティアン」の発行

年間 4回 (6・9・12・3月)、B5版・毎号 24ページ程度。モーツァルトに関するエッセイ、研究、文献の紹介と批評、CD評など。会員の投稿も随時募集しています。

 例会の開催

演奏会、講演会、その他レコード・CD・ビデオ鑑賞会などに加えて、会員の発表会なども積極的に行っています。毎月の「事務局レター」で、詳しいご案内があります。年に 1回、会員による発表会 (1月例会) があり、そこでは会員が自発的に歌ったり、楽器を演奏したり、ご自分の好きな曲やCDを紹介したりして、楽しんでいただけます。

 

 

例会の主会場は、コンサートを除き、お茶の水の「クリスチャン・センター」(土曜日) に定着しております。例会後、近所のレストランなどで、講師をお招きして、楽しいビール・ワインパーテイを行うことが定着しており、出席者による賑やかな情報交換の場になっております。

 月報「事務局レター」の発行

毎月 1日発行、B5版・2ページ。例会の案内と報告、モーツァルトに関する新譜、新刊、コンサート情報などを原則としてメールで送付しております。

 月報「事務局レター」の配信

「事務局レター」は、インターネットを利用して作成します。それを作成の都度、そのまま会員に配信するサービスを、2007年 4月から「メール会員」に対して行っております。勿論、フェラインのホームページから、どなたでも「事務局レター」を見ることが出来ます。

 本ホームページによるご案内

本ホームページにより、月報「事務局レター」及び季刊「モーツァルティアン」の概要紹介を行っております。「事務局レター」は、編集・印刷・郵送の時間がかかりますので、本ホームページをご利用したほうが早くご覧いただけます。また、目次から、月刊や季刊のバックナンバーを調べることが出来ます。

家族会員

6,000

  • 夫婦、親子など
    家族 2人目以降の方が対象
  •  
     
  •  

正会員

5,000

  • 季刊「モーツァルティアン」を郵送
    (発行の都度)
  • 月報「事務局レター」を毎月送付
    (メール会員はメールで)
  • 例会費は別途実費

学生会員

2,500

  • 季刊「モーツァルティアン」を郵送
    (発行の都度)
  • 月報「事務局レター」を毎月送付
    (メール会員はメールで)
  • 例会費は別途実費 (割引有り)

上記いずれも入会金は不要です。
また、毎年度後期 (10月から翌年 3月) の間に
ご入会の方は、いずれも上記会費の半額となります。

役員・講師・奏者 紹介

若松 茂生

若松 茂生
名誉会長

澤田 義博

澤田 義博
会長

松永 洋一

公立阿伎留医療センター
循環器内科 部長
公立阿伎留医療センター
循環器内科 部長

松永 洋一
会長代行

高橋 徹

高橋 徹
副会長

大野 康夫

大野 康夫
理事

山崎 博康

山崎 博康
理事

小川 恒雄

小川 恒雄
理事

真部 淳

聖路加国際病院
医長
(血液腫瘍担当)

真部 淳
理事

笠島 三枝子

笠島 三枝子
理事

澤田 正彦

澤田 正彦
理事

山田 健二

山田 健二
理事

山本 博幸

山本 博幸
監事

佐藤 梓

佐藤 梓
事務局委員

久元 祐子氏
顧問 (ピアニスト)

田辺 秀樹氏
顧問 (一橋大学名誉教授)

石津 勝男氏

石津 勝男氏
名誉顧問

倉島 収氏

倉島 収氏
名誉顧問

川口 ひろ子氏

川口 ひろ子氏
名誉顧問

樋口 隆一氏

樋口 隆一氏
講師

加藤 浩子氏

加藤 浩子氏
講師

伊藤 綾氏

伊藤 綾氏
講師

西川 尚生氏

西川 尚生氏
講師

池上 健一郎氏

池上 健一郎氏
講師

大津 聡氏

大津 聡氏
講師

森垣 桂一氏

森垣 桂一氏
講師

ジュラール・プーレ氏

ジュラール・プーレ氏
奏者

モーツァルティアン・
フェライン会則

 

第1条 当会は、モーツァルティアン・フェラインと称する。通称として “Mozartian Verein” も使用する。

(目的)
第2条 当会は、第4条の会員並びに名誉会員に対し、モーツァルトの音楽を通し、懇親の場を提供すると共に、モーツァルトの音楽に対する理解を深める事を目的とする。
② 当会は特定の団体のために活動するものではない非営利団体である。

(活動)
第3条 当会は第2条の目的の為、具体的には、定期的に機関紙 (「モーツァルティアン」、「事務局レター」)を発行し、年間 10回程度の例会を開催する。
② 公式ホームページを運営し、会員に例会の内容などの情報を提供すると共に、新規会員募集も行う。

(会員)
第4条 会員は、総会議決権を有する。
② 入会を希望される方は、モーツァルトの音楽を愛する方で、他の会員 1名の推薦により会長、副会長が協議して承認することとする。但し、ネットなどでの入会希望者で推薦者のいない方については、推薦者不要とする。
③ 会員のほかに、名誉会員を置くことができる。名誉会員は理事会の推薦により総会が承認するものとし、総会における議決権は持たない事とする。

(会費)
第5条 会員は、理事会が定める会費を納入しなければならない。 なお例会費用については、別途開催の都度徴収するものとする。

(組織)
第6条 会長は理事会と協議の上、会員の中から、10名以内の理事並びに 3名以内の監事を会員総会に推薦し、その承認を得るものとする。
② 理事並びに監事の任期は 2年とするが重任を妨げない。

第7条 理事に欠員が生じる場合、会長は、補充が必要な限り、理事会の推薦を得た会員に後任を委嘱することができる。この場合、後任者の任期は就任の日から前任者の任期満了の日までとする。

第8条 理事相互間で名誉会長 1名、会長 1名および副会長複数名を互選する。

第9条 会長は、予め副会長の内 1名を会長代行に指名して、会長職務を一任して代行させることができる。
② 副会長または理事に事故がある場合、会長は、補充のため理事会の推薦する理事に後任を委嘱することができる。この場合、後任者の任期について第7条の後段を準用する。

第10条 名誉会長、会長および副会長並びに理事をもって理事会を組織する。理事会は会務を掌理し、当会の運営を司る。
② 理事会は会長または会長代行が召集し、定期的に開催するものとする。又電磁的方法による開催も可とする。
③ 会務の円滑な運営を図るため、理事会は、その下に事務局を置く事とする。

第11条 会長は、理事会の推薦により、副会長または理事の中から第 10条第3項の事務局の統括責任者を指名し、理事ないし監事以外の会員に事務局を構成する委員になるよう求めることができる。
② 会長は、理事会と協議の上、助言・協力者として顧問を指名する事ができる。

第12条 監事は会務及び決算を監査する。

第13条 会長は、重要事項について諮問するため、理事全員が構成する理事会を随時招集することができる。

(役員の定年制及び選任制限)
第14条 理事 75歳を定年とし、任期満了 (任期は 2年) をもって、退任する。会長 70歳を定年とし、任期満了 (任期は 2年) をもって、退任する。上記の規程については、当会の規模を勘案し、直ちに後任を選任できないときは 1年間の、任期延長を認めることとする。任期中に定年を迎える新役員、新会長は選任しない。この規定は初めて役員、会長に選任される対象者に適用される。再任の場合、上記のルールを適用する。退任した役員に対しては、任期中当会の運営に大いに貢献したと会長が認めた場合 (会長の場合理事の過半数)、理事、監事は名誉顧問、会長は名誉会長とする。以上の規程の改廃は理事会の決議による (決議は単純過半数)。
(注)役員の定義:会長、副会長、理事、監事。現状 最大 10名まで

第15条 会長は毎年 1回会員総会を招集して、会計および会務全般について報告を行って、その承認を受けなければならない。この場合、議決は出席会員の多数決を 原則とする。

第16条 理事会の発議または会員 30名以上の請求もしくは監事全員の請求があるときは、会長は、臨時会員総会を招集しなければならない。この場合、議決は前条の原則による。

(会計)
第17条 当会は会員の納入する年次または臨時の会費および寄付金等を財源にしてその運営をはかる。

第18条 当会の会計年度は毎年 4月 1日に始まり翌年 3月 31日に終了する。

(雑則)
第19条 当会会則の改正案は理事会または会員 30名以上の発議によって総会の議決に付すものとする。その議決には出席会員の 3分の 2以上の同意を要する。

第20条 年次会費の納入を 1年間怠る会員は退会したものと見なされることがある。

第21条 理事会は、当会の活動目的、趣旨に反する行為を行う会員を退会させる事ができる。

2008年 01月 19日制定
2008年 04月 01日実施
2009年 11月 07日改訂
2012年 07月 21日改訂
2016年 07月 23日改訂